島根のスモールビジネス経営者にウェブでの集客を伝授する、ウェブマーケティングコンサルタント

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プロフィール

  • 島根県松江市出身(商店街の紳士服屋の息子)
  • 島根県立松江北高等学校卒業
  • 東京学芸大学教育学部中退
  • 産業能率短期大学経営通信教育課程 経営コース修了
  • 某サービス系上場企業に就職し、リクルーター、営業職を務める
  • 新設の障がい者介護および就労支援施設に転職し、初代の所長に就任
  • 2012年4月 独立・起業

 

主な実績

  • 商工会議所主管「経営改善アドバイザー派遣事業」の専門家として、通算8回の派遣実績
  • 島根県障がい者就労事業振興センター主管「専門家派遣事業」の専門家として、通算4回の派遣実績
  • 過去のコンサル先業種…個人医院、税理士・公認会計士、飲食業、食品製造業、アパレル業など

 

個人・中小企業を支援するSMMマーケティング(ソーシャルメディア)コンサルタントになった理由

以前勤めていた障がい者就労支援施設は割とめずらしいところで、ホームページの制作業務を請け負っていました。障がい者へパソコンを使った仕事の提供を目指していたのです。

そして、私自身はIT素人ながら、過去の企業での営業経験をいっちょ発揮してやろうと、自ら営業マンを兼ねていました。その時のスタッフは、IT企業から引っ張ってきた技術者。いわゆるITの専門家と仕事をするのは、初めての経験でした。

わからないことだらけながら、自分で開拓した新規顧客の要望を汲み取って「こういう目的で、こういうページ構成を提案する」と彼らに伝えた時、技術者からはいつも決まって「それはクライアントのムチャぶりだ」とか、「その仕様は新しくない」といった言葉が出てきます。はじめは、「なんでお客さんの要望に全力で答えようという気持ちにならないのだろう」と、疑問を感じつつも、専門家がそう言っているのだからそうなのだろうとなんとなく思っていました。しかし、彼らのモチベーションは「自分のスキルを見せつけること」なんだということに後になって気づきました。つまり、自分の作ったホームページを同業者に見られた時に、「新しくない」とか、「レベルが低い」と見られたくないという自尊心が働いているのだということに気づいたのです。

しかし、それではお客さんのニーズは満たせません。お客さんのニーズはあくまでもホームページがそのお店・会社の「営業マン」となって、稼いでくれることを望んでいるのです。

そして、そのような考えに至った同時期に、私個人が衝撃的な出会いを経験しました。そう、ソーシャルメディアです。時間と空間を超えた、圧倒的な表現力を持ったコミュニケーションツールです。商店街の紳士服屋の息子に生まれた私は、郊外型の量販店に飲み込まれて衰退の一途をたどっていく中小企業の暗い未来を、物心がついた頃から感じていました。

しかし、ソーシャルメディアの登場には、「これだ!!」と直感し、確信しました。「信頼度の高いつながり」の上での情報発信ができれば、大企業の目の届かないニーズを満たすことで集客が可能だと。

そこで、本当にお客さんのニーズを満たすために必要なのは、「最新技術のホームページ」でも、「美しいホームページ」でもないと確信し、「ネットの知識がないお客さんの役に立つこと」と、「本当にお客さんのためになるネットの使い方」を提供したいと思い、ソーシャルメディアによるバイラル(拡散)を最大限に活用した、『マーケティングコンサルタント』になることを決意したのでした。

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