GWに突入したわけですが、車で遠方へのお出かけを予定している方も多いと思います。

車での移動で心配なのが、スピード違反の取り締まりですね。安全運転で、法定速度を守っていれば問題ないわけですが、ついスピードを出し過ぎることもあります。

 

特に、オービスに写ってしまった場合というのは、一発免停、高額反則金が課せられますので、仕事に支障が出て洒落になりません。

 

正式な警察発表というものはありませんが、大抵のオービスは40㎞/h以上のオーバーで作動すると言われているようです。(場所によっては30㎞/hオーバーで作動することもあるよう)

設置場所さえ分かれば、速度を控える対応が取れ、気分最悪のGWを逃れることができるわけです。

 

 

高額なレーダー探知機は不要!オービスマップアプリなら300円程度で入手可能

安いものだと5,000円くらいからレーダー探知機を購入することもできます。

レーダー感知器はオービスだけでなく、警察官による速度検問や覆面パトの取り締まりも感知できるぶんオービスマップアプリよりも優れているように思えます。ところが調べてみると、警察の方もレーダー探知機対策を進めており、感知できなくなっているトレンドがあるようなのです。

また、設置に配線が必要で設置料がかかったり、電源供給のためにシガーソケットを常時使わなければならなかったり、不便なことがちょっと出てくることも。

 

ちょくちょく遠出をする方なら、そうした専用の機器があったほうが良いかもしれません。でも、普段はほとんど生活圏内しか走らないという方はオービスマップアプリで充分なのではないでしょうか。

 

筆者が使っているオービスマップアプリはこちらです。

オービスマップアプリ

Android版:  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.pasoya.orbis

iOS版: https://itunes.apple.com/jp/app/id935507525?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

 

有料ですが、買い切り型で300円とお手頃です。リンク先の動画を見ていただければわかりますが、ナビゲーションもとてもわかりやすくて良いです。

無料のアプリもありますが、使用中に広告が表示されます。家族でドライブの時に、エッチな広告が表示されて気まずくなるということが想定されますのでご注意ください(笑)

 

 

オービスマップアプリを使ってみた

先日、松江から広島市街へ出かけた時に初めて使いました。

GPSの捕捉具合の確認のために、シガーソケットから電源を供給しながら、終始画面をオンにして使ってみました。端末の性能によると思いますが、ほぼ正確に自車位置を捕捉してくれました。

 

オービスのガイドですが、まず2㎞手前で最初のお知らせをしてくれます。この時なんと、オービスの外観の写真が画面に表示されます!あわせて制限速度も教えてくれます。

1㎞手前で2度目の注意喚起。そして、500mぐらいまで近づくと、ベルのような警告音が流れるので、聞き逃すことはまずありません。

 

筆者は自車にカーナビが付いているのでナビアプリを使用していないのですが、このオービスマップアプリは、他のナビアプリと連動して動いてくれるようです。組み合わせた使い方もありなんじゃないでしょうか。

 

また、バッテリー節約のためにエコモードもありますし、画面をオフにしてバックグラウンドで作動させることも可能です。オービスの近くだけ音声ガイドが流れるのだと思います。

 

 

なによりも安心して運転ができて精神的に楽になった

オービスマップアプリによって得られる一番大きいメリットは、何よりも精神的に楽になるということではないでしょうか。

ときどき調子に乗ってしまった、あるいは煽られてスピードが出過ぎてしまった時などに、「オービスがあったらどうしよう」という不安がいつも頭をよぎります。

 

人によるかとも思いますが、筆者の場合オービスのことが事前にわかるということが、非常に運転を楽にしてくれました。

もともとオービスに写るようなスピードは怖くて出せないんですが、事前にわかることでオービスに対して上から目線になれます(笑)

 

楽しいはずのGWが、オービスによって嫌な思い出になってしまわないように、入れておくと便利なアプリだと思います。