地元地域の顧客がターゲットとなるビジネスでは、エリアや属性を指定して宣伝できるFacebook広告は非常に効果が高いです。

Facebook広告作成画面

上手に活用していきたいところですが、出稿にはFacebookの定めたルールに従う必要があります。ルールにそぐわない広告については、Facebookによる審査が通らず、出稿を承認されません。

 

例えば、広告に使用する画像に文字を挿入する場合、面積が20%以下でないとFacebookに不適切な画像ということで、承認されません。

※製品そのものの写真の場合、そこにプリントされている文字は含まれません。

Facebookガイドライン写真のテキスト

このように、Facebookの広告ガイドラインというものがあり、禁止事項があるわけです。

とはいえ、Facebookの広告ガイドラインに隅々まで目を通す事など普通はできません。とりあえず作ってみて、エイヤッと広告の注文を出しています。

しばらくして、審査結果のメールが来るのですが、未承認だとがっかりするわけです。

投稿自体を差し替えて再度出稿するしかなく、かなりの手間がかかってしまいます。

 

(参考)Facebook広告ポリシー:https://www.facebook.com/policies/ads/

 

 

 原因不明の未承認に、クレーマー?なレビューをつけたところ回答が…判明!

先日、ある投稿を宣伝するための広告を出稿したのですが、「広告がガイドラインに違反したものであるようですので、承認されませんでした。」というメールが届き、未承認になってしまいました。

Facebook広告却下通知

禁止事項に引っかかる心あたりがなく、原因がまったくわかりません。

 

思わず「却下された広告へのお問い合わせ」に、原因がわからないことをわりと強い口調でレビューに書き込みしてしまいました。

 

すると後刻、「広告が承認されなかった理由」というメールが届きました。

その内容は...

Facebook広告却下理由メール

なんと、「宣伝しようとした投稿記事の中のFacebookの表記の頭文字が小文字になっているからダメ!!」という理由でございました。。。

まあ、企業がこの辺にうるさいのは承知していますが、でも、Facebookのロゴマークは小文字のf使ってるじゃんってツッコミたくなりました。

 

みなさんもご注意くださいね!

 

 

とはいえFacebook広告はコスパがいいので使うべし!

細かいルールがあって、時にはがっかりすることもあるわけですが、別にFacebook広告に不満があるわけではありません。そうです、私が悪いんです!

 

Facebook広告はターゲットを絞れる点で非常に無駄なく宣伝することができるので、広告費を最小限に抑えることができます。

経験的な感覚からすると、ページのいいね!獲得単価は、平均的には100円~200円ぐらいというリーズナブルさです。

 

また、広告出稿機能を使う過程で、エリアのユーザー数を知ることができます。例えば現在のFacebookユーザーは島根県が97,000人、松江市が38,000人というような貴重なデータを得られます。

Facebookユーザー 島根県

Facebookユーザー 松江市

年齢や性別などの条件設定をすれば、より細かいターゲットの数を知ることもできます。

 

一度は触ってみておいたほうが良い機能だと思います。

 

 

興味があるけど使い方に不安がある方はご相談ください

この記事を読んでFacebook広告を使ってみたいと興味をもったが、使い方が分からないという方もいらっしゃるかと思います。

i:shのソーシャルメディアコンサルティングには、Facebook広告の運用指導も含んでいます。

(注)

・Facebook広告のみのコンサルティングについては1訪問の時間単価などで対応

・Facebook広告機能の運用・使い方への問い合わせへは回答できません。

 

「Facebook広告使えるようになりたいんだけど、コンサルティングとはどういうものですか?」といったお問い合わせへはお答えいたします。お気軽にご相談ください。